アフィリエイトをWikipedia百科事典で調べてみました。
『成功報酬型広告(せいこうほうしゅうがたこうこく)またはアフィリエイト・プログラム (Affiliate Program) とは、特にインターネットのWWW上における広告形態をさし、ある広告媒体のウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいはサービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に成功報酬を与える一連の形態をさす用語。』
うーん、よくわからない。。。
私の理解するところでは、
『
広告主(インターネットで物や情報を売りたい人)』が
『
アフィリエイター(ブログやメルマガ等の運営者)』に頼んで、
『
アフィリエイト(ブログやメルマガを通して宣伝する)』してもらい、
商品が売れたら、広告主はアフィリエイターに
『宣伝してくれてTHANKS! おかげで売れたぜぃ!』ということで、
報酬を支払う、という仕組みのこと。
少しはわかっていただけるかしら?
さて、このアフィリエイトという仕組みの中で
重要な役割を担うのは?
1.広告主
2.アフィリエイター
3.お客様
この3者は当然ながら重要。
売る人と宣伝する人と買う人。
アフィリエイトでは、ここでもう一人、
重要な人が出てきます。
じゃじゃ〜ん!
『ASP』 (アフィリエイト・サービス・プロバイダー)広告主の手元に売りたい商品があります。
さっそくアフィリエイターに宣伝してもらうことにしました。
さて、1人で宣伝するのと100人で宣伝するのと、
どちらがより売れますか?
もちろん、100人で宣伝したほうが売れますね。
そこで、広告主は100人のアフィリエイターに
宣伝してね♪とお願いしました。
先ほどの仕組みでいくと、広告主は、売ってくれた
アフィリエイターに報酬を支払うことになります。
そこで、広告主は考えます。
はて。いったい、100人のアフィリエイターのうち
誰がどのくらい売ってくれたんだろう?
誰にいくら払えばいいんだ?
もちろん、一人ひとり聞いてまわって、
支払先と支払額を自分で管理してもよいわけですが、
毎日毎日「今日いくら売れた?!」と
100人のアフィリエイターに聞いてまわるのは
非常に効率が悪い。
100人ならまだいいけれど、実際には
1000人、10000人と、たくさんの
アフィリエイターがいるわけです。
そこに登場するお助けマンが
ASPです。
1.広告主はASPに商品を登録。
2.ASPは「こんな商品ありますよ。宣伝したい人いる?!」とアフィリエイターを募集。
3.アフィリエイターが「私、宣伝しますよ!(それでもって稼いじゃうよ!)」と手を挙げ、宣伝開始。
4.アフィリエイターが宣伝した商品をお客さまが購入。
5.ASPは広告主にどのアフィリエイターがどのくらい売ったかを報告。
6.広告主は結果を出したアフィリエイターにASPを通じて報酬を支払う。
と、まあこんな仕組みになっています。
ASPは、広告主とアフィリエイターの橋渡しをしてるんですね。
アフィリエイトとASPについて
少しはわかってきましたか?
アフィリエイトにもいろいろ種類があります。
詩音がやっているのは「情報商材アフィリエイト」といって、
扱う商品を「情報」に限定してアフィリエイトします。
一つの商品(情報商材)に対し、数千円〜数万円と
アフィリ報酬が高いのが特徴&魅力。
どうせやるなら、たくさん稼ぎたいもん♪(^^)
次は情報商材アフィリエイトについて、もう少し
詳しくみてみます。
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